Futaba MCPは、ふたば☆ちゃんねると対話するためのModel Context Protocol(MCP)ツールを提供するPythonライブラリです。AIアシスタントがふたば☆ちゃんねるからスレッドデータを取得しできるようになります。
- スレッド一覧: ふたば掲示板からスレッドのリストを取得し、勢いでソート
- スレッド内容: スレッドの内容(本文、そうだね数)を取得
futaba-mcp-sample.mp4
# uvなどで依存関係のインストール
uv pip install --resolve uv
python main.pyClaudeから呼び出す場合は、 claude_desktop_config.json から main.py が読み込めるように設定する必要があります。
(WSL環境からpythonを読み込みたい場合の例)
{
"mcpServers": {
"futaba_mcp": {
"command": "wsl",
"args": [
"-d",
"Ubuntu-22.04",
"--",
"bash",
"-c",
"/path/to/repository/futaba-mcp/.venv/bin/python /path/to/repository/futaba-mcp/main.py"
]
}
}
}ふたば掲示板からスレッドのリストを勢いでソートして取得します。
result = await get_futaba()
print(result)結果にはスレッドID、タイトル、レス数、勢いの値が含まれます。
特定のスレッドの内容を取得します。
# フィルタリング付きでスレッドを取得(そうだねカウント上位25%の投稿のみ)
result = await get_thread(1309537527)
print(result)
# フィルタリングなしですべての投稿を取得
result = await get_thread(1309537527, filter_top_sod=False)
print(result)デフォルトでは、この関数は以下の投稿のみをフィルタリングして含めます:
- 元の投稿(OP)
- 「そうだね」カウントが上位25%の返信投稿