Mastodonサーバーのタイムラインと特定ユーザーの投稿を効率的に検索・閲覧できるChrome拡張機能です。大量データ対応、リモートインスタンス連携、高度な時間フィルタリング機能を搭載しています。
- 時間範囲検索: 指定した時間帯のローカルタイムラインを閲覧(投稿件数指定対応)
- ユーザー検索: 特定ユーザーの投稿を大量取得(時間フィルタ・投稿件数指定対応)
- 投稿ID検索: 特定の投稿IDで個別の投稿を瞬時に取得
- 大量データ対応: 最大10,000件の投稿を安定して取得・表示
- 2つの検索方式: 時間範囲指定 or 投稿件数指定(正負の値で未来・過去方向を制御)
- 進捗表示: 大量データ取得時のリアルタイム進捗表示
- 柔軟な時間指定: マイナス値や24時間超過にも対応した時間範囲設定
- 自動時刻補正: 終了時刻が開始時刻より前の場合の自動入れ替え機能
- リモートアカウント検索: 他のインスタンスのユーザー検索が可能
- ローカル表示: リモートコンテンツを現在のインスタンスで表示
- インスタンス設定: UI上で簡単にインスタンスを変更可能
- クロスインスタンス対応: Mastodon内に保存済みの投稿のみ取得
- ワンクリックアクセス: 投稿をクリックして元投稿を新しいタブで開く
- ホバープレビュー: 投稿にマウスをかざすと詳細情報を表示
- 履歴管理: 検索履歴の保存・復元・削除機能
- データエクスポート: 検索結果のテキストファイルダウンロード
- データ管理: 拡張機能データの完全クリア機能
この拡張機能は、様々な日時入力形式に対応しており、ユーザーの入力ミスに寛容な設計となっています。
YYYY-MM-DD HH:MM:SS- 完全な日時形式(例:2025-08-20 14:30:25)YYYY-MM-DD HH:MM- 秒省略形式(例:2025-08-20 14:30)YYYY-MM-DD HH- 分・秒省略形式(例:2025-08-20 14)YYYY-MM-DD- 時間省略形式、00:00:00として扱われる(例:2025-08-20)
- ハイフン区切り:
2025-08-20 14:30:25 - スラッシュ区切り:
2025/08/20 14:30:25 - ドット区切り:
2025.08.20 14:30:25 - 混在も可:
2025-08/20 14:30:25
- 単桁の月・日も自動認識:
2025/8/10 11:56:18→2025-08-10 11:56:182025-1-5→2025-01-05 00:00:00
- 時・分・秒の単桁も自動認識:
2025-08-20 5:6:7→2025-08-20 05:06:07
1:30:45- 1時間30分45秒12:00:00- 12時間ちょうど0:05:30- 5分30秒
1- 1時間(1:00:00として扱われる)24- 24時間(24:00:00として扱われる)
-2:30:00- マイナス2時間30分- 終了時刻が開始時刻より前の場合、自動的にマイナス表示
- 検索時は自動的に開始・終了時刻が入れ替わる
200- 最新200件を取得(過去方向)-150- 指定時刻から過去150件を取得100- 指定時刻から未来100件を取得(要検索時間設定)- 最大10,000件まで指定可能
- 開始時刻と終了時刻を指定して、その間の全投稿を取得
- 時間範囲入力(HH:MM:SS形式)で終了時刻を自動計算
- マイナス値の場合は過去方向の検索
- 取得したい投稿数を直接指定
- 正の値: 指定時刻から未来方向へ検索
- 負の値: 指定時刻から過去方向へ検索
- 検索時間設定: 未来方向検索時の時間間隔を指定
- 終了時刻が開始時刻より前の場合、検索実行時に自動的に入れ替え
- マイナス値が入力された場合も同様に自動処理
- エラーメッセージは表示せず、静かに処理
- 不完全な日時入力は自動的に補完
- 存在しない日付(例: 2月30日)は自動修正されない(エラーとして扱われる)
日時入力:
- 2025-08-20 14:30:25
- 2025/8/10 11:56:18
- 2025.12.31
- 2023-1-1 0:0:0
時間範囲入力:
- 1:30:00
- -2:15:30
- 24:00:00
- 0:05:00
投稿件数入力:
- 200
- -500
- 10000
ユーザー入力:
- @keitan
- keitan
- @[email protected]
逆順時刻 → 自動入れ替え:
開始: 2025-08-20 15:00:00
終了: 2025-08-20 14:00:00
↓
開始: 2025-08-20 14:00:00
終了: 2025-08-20 15:00:00
時間範囲: 1:00:00
マイナス時間 → 自動表示:
開始: 2025-08-20 15:00:00
終了: 2025-08-20 14:30:00
時間範囲: -0:30:00
投稿件数指定例:
時刻: 2025-08-20 15:00:00
件数: 100 → 15:00:00から未来100件
件数: -100 → 15:00:00から過去100件
- 拡張機能を開く: ブラウザの拡張機能アイコンをクリック
- 検索モードを選択: 上部のラジオボタンから検索方法を選択
- 検索を実行: 「取得」ボタンをクリック
- 結果を確認: 表示された投稿をクリックして詳細を確認
- Mastodonサイトにアクセス: 対象のMastodonサーバーのウェブサイトにアクセス
- UIを展開: ホームタイムライン上部の「投稿検索」の▶ボタンをクリック
- 検索を実行: ポップアップ版と同じ操作でページ内で直接検索
- 結果を確認: ページ内に表示された投稿をクリックして新しいタブで開く
- 投稿クリック: 投稿をクリックすると新しいタブで元投稿を開く
- ホバープレビュー: 投稿にマウスを合わせると詳細情報を表示
- ユーザー名クリック: プレビュー内のユーザー名をクリックでプロフィールを表示
- データダウンロード: 「txtダウンロード」リンクで検索結果をテキストファイルで保存
- 履歴表示: 「履歴」ボタンで過去の検索履歴を表示
- 復元機能: 過去の検索条件を簡単に復元
- 結果表示: 履歴から直接過去の検索結果を表示
- データエクスポート: 履歴からテキストファイルをダウンロード
- 履歴削除: 個別削除またはすべて削除
- 拡張機能データクリア: すべての履歴と設定を完全削除
- 安全な削除: この拡張機能のデータのみを削除(他のデータは保護)
- リセット機能: 設定を初期状態に戻す
- 入力形式:
YYYY-MM-DD HH(例:2025-07-26 14) - 検索方式選択:
- 時間範囲指定: 1〜24時間で設定
- 投稿件数指定: -10,000〜10,000件で設定
- 対象: ローカルタイムライン(サーバー内の投稿のみ)
- 大量データ対応: 最大10,000件まで取得可能
- ローカルユーザー:
@keitanまたはkeitan(@マークは省略可能) - リモートユーザー:
@[email protected](他のインスタンスのユーザー) - 時間指定:
2025-07-26 14(空欄の場合は最新投稿を取得) - 検索方式選択:
- 時間範囲指定: 1〜24時間で設定
- 投稿件数指定: -10,000〜10,000件で設定
- リモート投稿表示: リモートユーザーの投稿も現在のインスタンスで表示
- 入力形式: 19桁の投稿ID(例:
114914440521507516) - 用途: 特定の投稿を直接表示
最も簡単で安全な方法です。
-
Chrome Web Storeにアクセス
-
インストール
- 「Chromeに追加」ボタンをクリック
- 確認ダイアログで「拡張機能を追加」をクリック
-
インストール完了
- ブラウザの拡張機能バーにMastodonアイコンが表示されます
- 自動更新が有効になります
方法A: GitHubからダウンロード
- リポジトリページにアクセス
- 緑色の「Code」ボタンをクリック
- 「Download ZIP」を選択してダウンロード
- ZIPファイルを解凍
方法B: Git使用
git clone https://github.com/keitan1130/mastodon-time.git-
Chromeの拡張機能ページを開く
- アドレスバーに
chrome://extensions/と入力してEnter - または:Chrome メニュー > その他のツール > 拡張機能
- アドレスバーに
-
デベロッパーモードを有効化
- ページ右上の「デベロッパーモード」スイッチをONにする
-
拡張機能を読み込む
- 「パッケージ化されていない拡張機能を読み込む」ボタンをクリック
- 解凍した
mastodon-timeフォルダを選択 - 「フォルダーの選択」をクリック
-
インストール完了
- ブラウザの拡張機能バーにMastodonアイコンが表示されます
拡張機能を常に表示するには:
- アドレスバー横のパズルピースアイコンをクリック
- Mastodon拡張機能の横のピンアイコンをクリック
Chrome Web Store版をインストールしている場合は、自動的にアップデートされます。 手動で更新する場合は:
chrome://extensions/にアクセス- 「デベロッパーモード」を有効にして「更新」ボタンをクリック
Git使用の場合
cd mastodon-time
git pullZIP使用の場合
- 新しいZIPファイルをダウンロード
- 古いフォルダと入れ替え
拡張機能の更新
chrome://extensions/にアクセス- 「更新」ボタンをクリック、または拡張機能の「再読み込み」ボタンをクリック
- ブラウザ拡張機能アイコンをクリック
- 「設定」セクションを展開
- 「インスタンスURL」に使用したいMastodonサーバーのURLを入力
- 例:
https://mastodon.social、https://pawoo.net
- 例:
- 「保存」ボタンをクリック
デフォルトは https://mastodon.compositecomputer.club に設定されています。
他のインスタンスのユーザーを検索する場合:
- 入力形式:
@ユーザー名@インスタンス.com - 例:
@[email protected] - 制限: 現在のMastodonインスタンス内に保存済みの投稿のみ取得可能
- 表示: リモート投稿も現在のインスタンスで表示される
- Chrome Storage使用: 3MBチャンク分割による安定した大量データ保存
- プログレス表示: 取得中の進捗をリアルタイム表示
- メモリ最適化: 300MB閾値での自動チャンク処理
- 履歴管理: 大量データを含む検索履歴の保存・復元
この拡張機能は既存のブラウザセッションを使用します。使用前に対象のMastodonサーバーにログインしていることを確認してください。
- 対応サーバー: 任意のMastodonサーバー(UI上で設定変更可能)
- デフォルトサーバー: mastodon.compositecomputer.club
- リモートアカウント: @[email protected] 形式で他インスタンスのユーザー検索対応
- タイムラインタイプ: ローカルタイムライン(サーバーコミュニティの投稿のみ)
- 最大取得数:
- ポップアップ版・Content Script版共通:
- 投稿件数指定: 最大10,000件(正負の値で方向指定)
- 時間範囲指定: 約11,000件(275リクエスト × 40件)
- ユーザー検索: 最大10,000件(投稿件数指定時)/ 無制限(時間範囲指定時)
- ポップアップ版・Content Script版共通:
- 時間範囲: マイナス値〜24時間超過まで対応(ユーザー選択可能)
- データ保存: Chrome Storage(unlimitedStorage権限)+ localStorage併用
- 大量データ対応: 3MBチャンク分割保存システム
- 履歴管理: 最大10件の検索履歴を大量データ対応で保存
- API: Mastodon REST API v1
- 対応ブラウザ: Google Chrome, Microsoft Edge, その他Chromium系ブラウザ
- 配布方法: Chrome Web Store + GitHub(オープンソース)
- ファイル構成:
manifest.json: 拡張機能の設定(unlimitedStorage権限含む)popup.html/popup.js: ポップアップ版のUI(大量データ対応)content.js/content.css: Content Script版のUI(大量データ対応)background.js: バックグラウンド処理
Q: 投稿が表示されない
- A: 対象のMastodonサーバーにログインしているか確認してください
Q: Content Script版のUIが表示されない
- A: Mastodonのホームページにアクセスしているか確認してください。ページの再読み込みも試してください
Q: エラーが発生する
- A: ブラウザのデベロッパーツール(F12)でコンソールエラーを確認してください
Q: 時間検索で結果が少ない
- A: 指定した時間帯に投稿が少ない可能性があります。時間範囲を広げるか、投稿件数指定を試してください
Q: ユーザー検索でユーザーが見つからない
- A: ユーザー名のスペルを確認し、@マークの有無を試してください
- A: リモートユーザーの場合は
@[email protected]形式で入力してください - A: リモートユーザーの投稿は、現在のMastodonインスタンス内に保存されているもののみ取得されます
- A: Misskeyなど非Mastodonインスタンスはサポートされていません
Q: 大量データの取得が途中で止まる
- A: ネットワーク状況を確認してください。一時的に停止しても自動で再開されます
- A: 10,000件を超える場合は制限により停止します
Q: 履歴やデータが消えた
- A: 「拡張機能データをクリア」ボタンを誤って押した可能性があります
- A: ブラウザの設定でストレージがクリアされた可能性があります
Q: 検索が遅い
- A: 大量データを取得中の場合は時間がかかります。進捗表示を確認してください
- A: 投稿件数を少なくするか、時間範囲を狭くしてください
問題が解決しない場合は、GitHub Issuesでご報告ください。