Skip to content

hirokita117/qdrant-mcp-local

Folders and files

NameName
Last commit message
Last commit date

Latest commit

 

History

22 Commits
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

Repository files navigation

qdrant-mcp-local

ローカル環境でQdrantとMCP-server-qdrantを簡単に立ち上げるためのDocker Compose設定です。

概要

このリポジトリは以下のコンポーネントを含んでいます:

  1. Qdrant - ベクトル検索エンジン
  2. MCP-server-qdrant - Model Context Protocol (MCP)サーバー。Qdrantベクトルデータベースとの連携をサポートします。

セットアップ方法

前提条件

  • Docker
  • Docker Compose V2 (現在のDockerには通常組み込まれています)

使用方法

  1. リポジトリをクローンします:
git clone https://github.com/hirokita117/qdrant-mcp-local.git
cd qdrant-mcp-local
  1. データ保存用のディレクトリを作成します:
mkdir -p data
  1. Docker Composeを使って環境を起動します(初回はビルドに少し時間がかかります):
docker compose up -d

これにより以下のサービスが起動します:

  1. 環境を停止するには:
docker compose down

Qdrantのデータは./dataディレクトリに保存されるため、コンテナを停止しても情報は保持されます。

設定のカスタマイズ

.envファイルを編集することで、環境変数を変更できます。

トラブルシューティング

コンテナが起動しない場合

  1. デバッグスクリプトを実行:
chmod +x debug.sh
./debug.sh

このスクリプトにより、環境の詳細情報とエラーの詳細が表示されます。

  1. 手動でログを確認:
docker compose logs mcp-server
  1. コンテナ再構築:

環境を完全に再構築するには:

docker compose down
docker compose build --no-cache
docker compose up -d
  1. 一般的な問題と解決策:
  • ポート競合: 6333または8000ポートが既に使用されている場合は、.envファイルで別のポートを指定してください。
  • ディスク容量: Docker用のディスク容量が不足していないか確認してください。
  • Dockerデーモン: Dockerデーモンが正常に動作しているか確認してください。

詳細なトラブルシューティングについては、docs/USAGE.mdを参照してください。

使用例

MCPサーバーのエンドポイント

  • MCP SSEエンドポイント: http://localhost:8000/sse

Claude Desktopでの設定例

Claude Desktopで使用する場合、claude_desktop_config.jsonに以下を追加します:

{
  "mcpServers": {
    "qdrant": {
      "command": "curl",
      "args": ["-N", "http://localhost:8000/sse"],
      "transport": "sse"
    }
  }
}

Cursorでの設定例

Cursorで使用する場合、MCPサーバー設定で以下のURLを指定します:

http://localhost:8000/sse

ライセンス

このプロジェクトは元のQdrantとMCP-server-qdrantのライセンスに準拠します。

About

ローカル環境でQdrantとMCP-server-qdrantを立ち上げるためのDocker Compose設定

Resources

Stars

Watchers

Forks

Releases

No releases published

Packages

 
 
 

Contributors