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File metadata and controls

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CLAUDE.md

このファイルは、このリポジトリでコードを扱う際のClaude Code (claude.ai/code) への指針を提供します。

リポジトリ概要

これは開発環境設定を管理するための個人用dotfilesリポジトリです。Neovim、Zsh、Tmux、Git、各種開発ツールの設定が含まれており、macOSとLinuxのクロスプラットフォーム対応をしています。

必須コマンド

セットアップとインストール

  • ./setup.sh - dotfilesのデプロイ、依存関係のインストール、環境設定を行うメインセットアップスクリプト

パフォーマンスベンチマーク

  • ./bin/vimbench - Neovim/Vimの起動時間を測定
  • ./bin/zshbench - Zshの起動時間をベンチマーク(10回実行して統計情報を表示)

開発ユーティリティ

  • ./bin/mkc - 日本語入力からAI翻訳を使用してConventional Commitメッセージを作成

テスト

このリポジトリはCircleCIを使用して継続的インテグレーションを行っています。ローカルで変更を検証するには:

  1. セットアップスクリプトがエラーなく実行されることを確認: ./setup.sh
  2. シェルの起動をテスト: zsh -c 'exit'
  3. エディタの起動をテスト: vim +qa および nvim +qa
  4. パフォーマンスベンチマークを実行: ./bin/vimbench./bin/zshbench

アーキテクチャ

ディレクトリ構造

  • /bin/ - カスタムシェルスクリプトとユーティリティ
  • /lua/ - Neovim Lua設定
    • /lua/*.lua - Neovimコア設定モジュール(basic, indent, search, moving, edit, encoding, color, apperance等)
    • /lua/config/ - Neovimのコアセットアップとlazy.nvim設定
    • /lua/plugins/ - 個別のプラグイン設定(80+ファイル)
  • /ftplugin/ - ファイルタイプ別設定
  • .zshrc.* ファイル - モジュール化されたZsh設定(basic, alias, path, devenv, selector, terminal, zgen, prompt, completion, keybind, osx/linux)
  • init.lua - Neovimのメインエントリーポイント

主要な設計原則

  1. モジュラー設定: Zshの設定は保守性のために複数の.zshrc.*ファイルに分割
  2. 遅延読み込み: NeovimはLazy.nvimを使用して効率的なプラグイン管理を実現
  3. クロスプラットフォーム: macOSとLinuxの違いを条件分岐で処理
  4. パフォーマンス重視: 起動時間を監視するベンチマークツールを含む

プラグイン管理

  • Neovim: Lazy.nvimを使用(lua/config/lazy.luaで設定)
  • Zsh: zgenを使用してプラグイン管理
  • Tmux: TPM(Tmux Plugin Manager)を使用

AI統合

このリポジトリにはAI活用ツールが含まれています:

  • OpenAI GPTシリーズを使用するように設定されたAvante.nvimプラグイン
  • claudecode.nvim — Claude Code Neovimプラグイン統合
  • コマンドラインAIアシスタントのためのShell-GPT統合
  • bin/ChatGPTSearch.shでのChatGPT検索機能
  • bin/mkcでのAIによるコミットメッセージ生成

AI作業ルール

  • Claude Codeは すべての応答に日本語を使用すること。